RISUきっず 年中5歳だと小学校のさんすうの先取りは可能か試してみた





子どもの算数の習い事を検討している
パパ・ママ、こんにちは。

ブログを運営しているCHINAと言います。
保育園年中に通う息子と、中学生1年生のワーママです。

以前、年少で「RISUきっず」を試しに一緒にやってみたことがあったんですがその時は、数字を理解することが難しかったです。

RISUきっずのタブレット学習は、イラストが豊富でバリエーションも豊かです。

なので、タブレットの画面を見るのは大好きだった息子。年中になっても、それには変わりありません。また、問題は音声で読み上げもしてくれるので、ひらがなを読めない子どもでも便利です。

年少で息子がRISUの体験をした経験上、RISUきっずの問題をタブレットで解くという行動は年少だとハードルを高く感じてました。

今回は息子が年中になって、RISUきっずに再チャレンジしてみました。

算数が大好きなお姉ちゃんと一緒に取組んでもらったのですがどうなったか?一緒に見ていきましょう☆彡
同じ年齢のお子さんを持つ、パパ・ママも参考にしてみてくださいね。

RISUきっずで年中さんがさんすうの先取りした結果は?

結果からお伝えすると

 

 

ずばり!
ちゃんと理解して問題を解くことができました。

 

我ながらびっくりしましたが、1回問題の内容をお姉ちゃんが解説するとそのままスイスイ1人で問題を解いてました。

しかも、問題をクリアするたびに

「よっしゃ~」

っとでっかい声で雄たけびを上げる姿が!

ぱっとみた、親の感想からすると「凄い!」としか言えません。親ばかですみません(*ノωノ)

年少よりも年中からの学習のほうが比較的、始めやすく理解しやすいのかもしれません。息子が年少の頃の様子はこちら~。

RISUきっずをはじめてみよう

RISUきっず 年少3歳が先取りでさんすうの基礎固めやってみた

2020年9月27日

今回、RISUきっずタブレットにチャレンジしたのは5歳4か月(年中さんの後半)になります。

この年齢位だと、理解力は年少の頃に比べると格段に上がったように思います。

問題を解いていくと、先生からの「お祝いメッセージ」などの動画が見れるんです。息子が動画を見て、褒められた!ってことを理解すると

「まだまだやるぜ~」

といって、タブレットに全集中して約30分くらいは問題解いてました。

クマさん
年中なのに、その集中力は凄いね!

問題も難易度が低い問題から始まるので、年中後半~はとても取組みやすいです。

問題を解いていくと、定期的に先生の動画がタブレットに届きます。様々な動画がありますが、先生が次に解いていく問題のヒントをくれる動画もあります。

息子もその動画をしっかり見ながら、次の問題をヒント通りに回答していく姿を真横で私は見ていて

「タブレット内の動画の内容を、
きちんと理解することができているんだな」

と親として、子どもがどれだけ日本語を理解しているか?分かるきっかけになったので安心した部分でもあります。

幼稚園や保育園に通っていると、どれだけ幼稚園や保育園でお友達や先生とコミュニケーションができているのか?正直分かりませんよね。先生から聞く園での様子や、連絡帳でのお返し等でしか理解できません。

それでも、このRISUきっずのタブレット内の動画を確認している様子の我が子を観察することで
「言われたことをどれだけ理解しているか?」という部分を垣間見れることもプラスの要因だと思いました。

RISUきっずの問題やタブレット操作ってどうなの?

問題は、こんな感じのものがあります。

空欄の中に入る数字は何だろう?

という問題も、ペンで空欄をタッチすると数字の入力する場所が現れるのでそこから該当の数字を入力していきます。

今回は私がタッチペンのサポートしましたが、息子も理解できる問題であれば自分で解いていくくらい簡単に答えの入力ができますよ。

他にも、先生の動画が届いたので動画を見ながら一緒に数字を数えている所です。

タブレットの操作も最初は自宅にあるWifiの設定が必要になりますが、それ以外は普通に電源ボタン押してスタートして問題を解くだけなので、子どもでもできるくらい簡単です。

RISUきっずは年中さん1人でタブレット学習が可能なの?

幼稚園・保育園の年中さんだと、問題を解く能力は年少の頃よりも格段に上がります。

しかし、初めてのタブレット操作であれば操作方法を覚えるまではパパ・ママなどと一緒に解いていくようにしたいものです。

タブレット操作も簡単にこなせるようになり、問題の意味が分かるようになれば1人タブレット学習を行っても大丈夫でしょう。

出来れば最初のうちは、「問題がこうだよ~」とか「ひらがなでこう書いてあるね~」と子どもとパパ・ママなどでコミュニケーションを取りながら進めていきたいですね。

クマさん
タブレット学習って、パパ・ママ・家族みんなが協力してくれて楽しいな~

って子どもが思いながら取り組めば、自ずと算数が好きになり今後の「算数検定」「数学検定」などで勉強の腕試しができるようになってくると思います。

RISUきっずには、ひらがなを読み上げる機能がありますので「ひらがな」を読めなくても学習できる教材です。

しかしながら、小学校へ入学すれば「ひらがな」も使い読めるようにする為「ひらがな」を読める練習にもつながれば良いですね。

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算数検定するならRISUのタブレット学習で飛び級合格も!幼児や小学生の実績は?

2022年2月6日

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RISUきっず 年中5歳だと小学校のさんすうの先取りは可能かまとめ

息子は、年少さんからRISUきっずを試してみました。年少の頃は、理解力が乏しく大変でしたが、年中だともっと理解力があがって
「楽しみながら問題を解く」ことができました。

先生から送られてくる動画の意味も、
きちんと理解できるようになりました。

まだまだ個人差もあるかもしれませんが、息子は保育園の年中の1月から実施してますから、もうすぐ年長さんになります。

ということは、年長さんであれば最も適して学習ができるようになるかもしれません。

パパ・ママは小学生の頃にスムーズに算数の授業に参加することができましたか?

悩む大人たち

今は使ってないかもしれません、おはじきだったりブロックだったり何かしらつまずいたり、苦手だった経験はありませんか?

我が子には、同じように算数に苦手意識を持つんじゃなくてゲーム感覚で
「答えを楽しみながら導き出す方法」が学べる、RISUきっずの先取り学習を取り入れてあげませんか?

小学校の算数ってあまり重要視されていませんが、中学校に行くようになれば基礎の基礎部分になります。

この基礎の基礎部分がちゃんと理解できていなければ、いくら中学校で数学を積み上げても土台がしっかりしていないので正直な所、大変なんです。理解して問題を解いているのか?まぐれで正解したのか?自分の実力なのか?分からなくなるんです。

実際に、娘は数学が好きでも苦手分野は小学校からのつまずきでした。図形とかですね。

出来ることなら、小さい頃にやったことがある「自転車に乗る練習」じゃないですが算数の基礎部分・最初の部分をパパ・ママの力でRISUきっずでサポートしてあげて

「これで大丈夫」

って思えた段階で、学習のサポートとかも手を放してあげて

「子どもにまかせよう」

ってやってあげれると、1人でタブレット学習に集中してくれて自然と「算数が好き」って子どもに育ってくれるかもしれませんね。

「自分でできる」イコール自己肯定感のアップにつながります。
自ずと、好きなことへの興味関心も自然と湧いてくるんじゃないかなぁ~って思っています。

そんなRISUきっずが気になったパパ・ママへ体験申込の詳細や料金などはこちら。

RISUきっずとRISU算数の料金は?申込む前に体験申込の仕方を紹介中

2022年2月6日

 



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ABOUTこの記事をかいた人

8年ぶりの二人目出産で8歳差の姉弟の子育てしてるワーママです。10年悩んでディズニーの英語システム購入した、親バカです(笑)歳の差育児とワールドファミリーに関して徒然書いてるブログです。ファイナンシャルプランナーを取得して家計・経済に関しても役立つ情報も提供できるよう目指して執筆しています。