【日常】世界淡水魚園水族館 アクアトトぎふ 駐車場の混雑状況は?

青色の水槽に泳ぐ魚たち

だいぶ気温も上がり、
桜も満開になってきた今日この頃。皆様はいかがお過ごしですか?

我が家は春休みにお出かけができていなかったので、

今回は岐阜県各務原市にあるアクアトトぎふへ行ってきました。

どんなところだったか?レポートしたいと思います。

歳の差育児中のパパ・ママも家族皆でお出かけの参考にしてみてくださいね。

アクアトトぎふ

〒501-6021
岐阜県各務原市川島笠田町1453
℡0568-89-8200 Fax0568-89-820

上記は所在地になります。
こちらの施設ですが、一般道と高速道路どちらからでも利用することが可能です。

サイトはこちらです。

施設の中は、水族館の他に公園やアスレチック、バーベキューをするところや
飲食するお店もあるのでちょっとしたお出かけにはぴったりの場所です。

一般道からと高速道路側からも寄ることができますよ。

駐車場

高速道路の川島パーキングエリア(川島ハイウェイオアシス)からや一般道から入館することができます。

自家用車で訪問する際は、「中央駐車場」「西口駐車場」「東口駐車場」の駐車場を利用しましょう。

中央駐車場は、観覧車・水族館に近い駐車場。

西口駐車場は、じゃぶじゃぶの川原に近い駐車場。

東口駐車場は、かさだ広場に近い駐車場になります。

中央駐車場は大変混むので、一般道からは西口駐車場をご利用ください。

中央自動車道が混雑時は、東口駐車場をご利用ください。

土日・祝日は大変混み合います。

ゆとりを持って、早めに到着できるようにすると駐車場も止めれますよ。

東海北陸自動車道の川島パーキングエリア(川島ハイウェイオアシス)から、高速を降りずに入館できます。

アクアトトの駐車場の図

画像出典元 世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

駐車可能台数

「中央駐車場」・・・496台 アクアトトまで約2分
「西口駐車場」・・・200台 アクアトトまで約17分
「東口駐車場」・・・200台 アクアトトまで約12分

入場料 2019.6現在

大人 中学生/高校生 小学生 幼児(3歳以上)
1回券 1,500円 1,100円 750円 370円
年間パスポート 3,000円 2,200円 1,500円 740円

 

アクアトト岐阜の年間パスポート料金案内

画像出典元 世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ

年間パスポート

よくみると、年間パスポートがお値打ちなのが分かると思います。

我が家も、車でそこまで遠くないので年間パスポートを作ることにしました。

受付にいる係の人に、

「年間パスポートを作りたいです」

と伝えると用紙を持ってきてくれます。

我が家は入館時、1日券を購入してから館内を確認してから年間パスポートに変更を決めました。

最初から購入するのも大丈夫ですが、当日中なら1日券から差額をプラスして年間パスポートへ変更することも可能です。

※その際の注意ですが、

カード払いで1日券購入⇒年間パスポート時もカード払なら、
一日券分のカード払い分の取消作業か伴いますのでご注意ください。

現金払いで1日券⇒年間パスポートは差額分を現金払いで大丈夫です。

現金払いで1日券⇒年間パスポートカード払い。

手続きが長引きます。入場時の現金払い分を一旦全額返金されて、
カードで年間パスポート代金を支払うことになります。

手続きをスムーズに済ませたいなら、

現金一択かカード一択で年間パスポートに変更した方が良いです。

我が家はこれをやってしまって、手続き長引きました;

アクアトト岐阜年間パスポート申込書

年間パスポートの購入時の申込書になります。

家族で申し込む場合は、代表者が代筆記入すればあとは省略しても大丈夫です。

取りあえず、人数分申込書をもらいます。

記入が終わったら、次は顔写真の撮影になります。

写真撮影箇所が記入した台の後ろ側に簡易的な撮影場所を用意してありますので、
そちらで撮影になります。

撮影は水族館の方がデジカメで撮ります。

一応、「この写真で大丈夫ですか?」と確認はあるのですが

画像を確認するデジカメモニターは小さく画素数も荒め?
なのでしっかりしたイメージはしずらかったです。

1年間利用する顔写真になりますので、
心配な方はパスポート作る前にしっかり鏡で顔をチェックしておきたいですね。

完成した写真を見ると、意外と・・・満足には少々遠い完成度でした;

撮影が終わりましたら、年間パスポートのお渡し時間を記入された引換券を
渡されますのでこちらと年間パスポートを引き換えます。

アクアトト岐阜年間パスコート引換券

キャンペーン

アクアトト岐阜年間パスポートキャンペンチラシ

まれに、このようなキャンペーンを行っています。我が家もこのキャンペーンでランチバックを頂きました。
ご興味のある方は、是非キャンペーンなどのチェックをしてみてくださいね。

水族館内は?

入場してからすぐに、カメがいます。

すごく大きくて、あんまり動きませんが子供も大きなカメに少し興奮してました。

カメを観終わると来館記念にと写真撮影してくれる場所があります。

「記念にいかがですか~?」

と声をかけられます。写真の購入は自由です。

購入しなくても小さな写真画像が入った、アクアトトぎふのカードがもらえます。

せっかくなら購入しなくても、もらえるものだ!と割り切って写真撮影することをお勧めします。

お出かけの記念にもなりますからね。

もちろん、気に入った写真は1000円(確か1080円?)で購入することもできます。
2018.6現在の値段です。

そこからエレベーターで4階まで案内されます。

4階から入場し、徐々に下がっていく過程に水族館がありますよ。

沢山の淡水魚がいます。

淡水魚になりますが、魚が大きいものが多くてゆう君が終始

「ビ~ッグ」

「おおきっ~ね~」

「フィーッシュ」

を連呼してて本当に和みました。

DWEで英語を習慣にしているので、
英語が所々出てて他の子連れさんが不思議そうに見てましたね。

沢山の水槽の中に、大きいものから小さいものまで様々な魚がいました。

淡水魚なので、海の魚はいませんでした。

水族館の最後のほうに、魚のえさやり体験(100円)ができる場所がありました。

そこにはカピバラもいました。魚以外に、水槽の途中にカワウソも見かけましたよ。

カピバラの餌やり

休日中はエサやり体験ができました。

午前と午後の30枚限定でチケットが配られます。

午前は並ぶのが遅くて、チケットをゲットできませんでしたが

午後は早めに並んで1番にチケットをゲットしました。

開始約30分前には並んでました。餌やり体験希望の方は早めに並ぶ方が良いです。

餌代が、入館料とは別に100円かかります。

餌をやるときは、カピバラ舎の塀を一部取り外してあげてました。

餌に夢中のカピバラの背中を触ってもいいですよ~と

アナウンスがあり触れるかなぁ~とドキドキしながら、最初にゆりちゃんの餌やりをゆう君と一緒に見てると

「危ない!!」

ゆう君が、大きな前歯で食べてるカピバラの歯の近くに手をやろうとしてました。

エサと一緒に食べられませんでしたが、

背の低いゆう君の手の位置が、餌やりの為に設置された台の上に乗ると丁度
歯の位置に来てしまったのも原因の一つかと思いました。

ゆりちゃんの餌やりも無事に終わり、次はゆう君の番です。

お手製のエサやり機
(筒の先にクリップがついていて、クリップに葉を挟んだものになります)

の筒を持ってカピバラに餌をあげると~クリップの餌のつけ方が悪かった ようで

あっ!

という間に、餌をカピバラに取られてしまい、

ほんの数秒の餌やりで終わりました(苦笑)

ゆりちゃんの時は、しっかりクリップに挟まっていたので5分くらい食べてる姿を観察できましたが、
ゆう君はあっという間に終了。

カピバラの餌やりに参加するときは、筒のクリップにしっかりエサが付いたのを選んだほうが無難です。

その時の動画です。

家族でアクアトトぎふ まとめ

高速道路や一般道から入場しやすいので、

子供たちの「どこかに遊びに行きたい!!」気持ちを汲取ってくれる場所だと思います。

年間パスポートにするか?一日券にするか?

は距離的に遠い方など毎回来るには交通手段が不便な方は

1回券で入館することをお勧めします。

水族館は一通り館内を観て、出口まで1時間以上はかかるとみといたほうがいいと思います。

他にカピバラやアシカショーを観たり、魚の餌やりなど体験すれば丸一日は滞在できると思います。

出口で再入場の印鑑を手の甲に押してもらえれば、当日中に何回でも入場可能です。

アクアトトぎふ以外に自然公園で無料で遊ぶスペースもあります。

水族館以外の場所でも、楽しく遊ぶことができます。

池にも鯉がいますので、鯉の餌やりもできます。
(餌が売切れになる場合もあるので注意してくださいね)

東海3県にお住まいの子連れの方は、
お天気が良い日のお出かけにはとってもオススメスポットです。

是非一度、お魚や動物に会いに来てみませんか?

 

子どもに英語の絵本を読んであげよう

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ABOUTこの記事をかいた人

8年ぶりの二人目出産で8歳差の姉弟の子育てしてるワーママです。10年悩んでディズニーの英語システム購入した、親バカです(笑)歳の差育児とワールドファミリーに関して徒然書いてるブログです。ファイナンシャルプランナーを取得して家計・経済に関しても役立つ情報も提供できるよう目指して執筆しています。